
「松葉茶って、そもそもどんなお茶?」
「デトックスや血圧にいいと聞くけれど、本当?」
「花粉症や咳について飲んでいる人もいる?」
「松の葉なんて、どんな味がするの?」
松葉茶は、松の葉を乾燥・加工して作る健康茶です。
昔から利用されてきた植物ですが、近年は健康への関心から再び注目され、「デトックス」「血圧」「コレステロール」「花粉症」など、さまざまな目的で検索されています。
山麓園でも徳島県産のアカマツを使った松葉茶を販売しており、購入者レビュー324件を確認すると、健康維持を目的として飲み始めた方だけでなく、咳、お通じ、PMSなどについて体の変化を感じたという方もいました。
一方で、
「効果はまだよく分からない」
としながら、味に慣れて何か月・何年も飲み続けている方もいます。
この記事では、
- 松葉茶とは何か
- 松葉に含まれる成分
- よくいわれる効果・効能
- デトックスとはどういう意味か
- 花粉症との関係
- 実際に飲んだ人の感想
- 味や香り
- おいしい飲み方
- 注意点
- 松葉茶の選び方
まで、現在分かっている研究と実際の購入者の声を交えながら紹介します。
松葉茶とは?

松葉茶は、その名の通り松の葉を原料にしたお茶です。
日本にはアカマツ、クロマツなどさまざまな松が自生していますが、山麓園の松葉茶では、徳島県の松林に自生する**アカマツ(赤松・Pinus densiflora)**を使用しています。
松葉は細長く硬いため、そのままではお茶として扱いにくく、一般的には乾燥させて細かく切ったり粉砕したりして利用します。
山麓園では現地で松葉茶用に一次加工された原料を仕入れ、熊本の自社工場でさらにティーバッグに適した大きさへ粉砕し、三角ティーバッグへ加工しています。
普通の緑茶や麦茶とは違い、
木や森を思わせる独特の香り
が松葉茶の大きな特徴です。
「松の香り」「ウッディー」「森林のよう」と感じる人がいる一方、購入者レビューには、
「思っていたより飲みやすい」
「最初はクセを感じたが、何回か飲むと慣れた」
という声もあります。
関連記事:
山麓園の松葉茶とは?徳島県産アカマツ・自社加工へのこだわり
松葉にはどんな成分が含まれている?
アカマツの松葉については、食品・植物化学分野でさまざまな成分が研究されています。
研究で確認されている成分には、
- プロアントシアニジン
- カテキン
- ケルセチン配糖体
- ケンフェロール配糖体
- プロトカテク酸
- シキミ酸
- その他のポリフェノール類
などがあります。
2021年の研究では、アカマツ松葉から複数のフラボノール配糖体が確認され、季節や加熱条件によって含有量が変化することも調べられています。
また、アカマツ松葉を熱水で抽出した研究では、プロアントシアニジンなどが検出され、抗酸化活性も確認されています。
これは、お湯を使って松葉茶を淹れることを考えると興味深い結果です。
ただし、
「松葉に成分が存在すること」と「普通に淹れた松葉茶を飲んだ人に特定の健康効果が起きること」は別です。
ここは区別して考える必要があります。
「松葉にはピクノジェノール」は正しい?
松葉茶について調べると、
「松葉にはピクノジェノールが含まれる」
という説明を見かけることがあります。
以前はこのページでもそのように紹介していましたが、現在はこの表現を修正しています。
Pycnogenol®(ピクノジェノール)は、フランス海岸松(Pinus pinaster)の樹皮から作られる規格化された抽出物の商品・成分名です。
山麓園が使用しているアカマツ(Pinus densiflora)の松葉そのものを「ピクノジェノール」と呼ぶのは正確ではありません。
ただし、アカマツ松葉にもプロアントシアニジン、カテキン、ケルセチン類などのポリフェノールが存在することは研究されています。
似た植物だからといって、樹皮の研究結果をそのまま松葉茶へ当てはめないことが大切です。
松葉茶にはどんな効果・効能が期待されている?
松葉茶について特によく検索されるのが、
「何にいいの?」
という疑問です。
実際、アカマツ松葉については、抗酸化、炎症、血圧、血栓形成などさまざまな研究があります。
一方、その多くは細胞実験や動物実験、濃縮した松葉抽出物などを使用した研究です。
一般的な松葉茶を人が日常的に飲んだ場合については、十分な臨床研究が行われているとはいえません。
その前提で、現在研究されている内容を見ていきます。
抗酸化作用
アカマツ松葉で比較的多く研究されているのが抗酸化作用です。
熱水抽出物を使った研究では、プロアントシアニジンなどが確認され、DPPHなどを用いた試験でも抗酸化活性が報告されています。
ほかにも松葉からケンフェロールやケルセチンなどのフラボノイド類が分離され、抗酸化との関係が調べられています。
したがって、
「アカマツ松葉には抗酸化活性を示す成分が含まれている」
ことには研究上の根拠があります。
ただし、
「松葉茶を飲めば老化を防げる」
「病気を予防できる」
とまで確認されたわけではありません。
炎症との関係
アカマツ松葉では、炎症反応との関係についても研究されています。
細胞実験では、松葉から得られた成分や抽出物が、NO、PGE2、TNF-α、IL-1βなど炎症に関係する物質へ与える影響が調べられています。
2022年には、アカマツ松葉抽出物について細胞とマウスを用いた研究も報告されています。
購入者レビュー324件を見ると、
- 咳が気になって飲み始めた
- 鼻や喉の調子を意識している
- 飲み続けて咳き込む回数が減ったと感じた
- 後鼻漏が落ち着いたように感じた
という人もいました。
研究と実際の購入者の体験が似て見えるのは興味深いところですが、
松葉茶が咳や鼻炎などを治療することを証明したものではありません。
血圧・血流との関係
松葉茶を選ぶ人の中には、
「血圧が気になる」
「血管の健康を意識している」
という方もいます。
アカマツ松葉については血圧に関連した研究もあり、高血圧モデルラットを用いた研究では、松葉由来成分とACE(アンジオテンシン変換酵素)の関係や、収縮期血圧への影響が調べられています。
また、発酵させたアカマツ松葉抽出物から分離した成分について、血栓形成との関係を調べた研究もあります。
ただし対象は人ではなく、研究で使用されているものも普通の松葉茶とは異なります。
つまり、
アカマツ松葉に血圧や血栓形成に関連する研究があることは事実ですが、松葉茶を飲めば人の血圧が下がるとまでは分かっていません。
研究内容をさらに詳しく知りたい方は、
で論文ごとに詳しく紹介しています。
コレステロールについては?
「松葉茶 コレステロール」と検索する方もいます。
実際の購入者レビューにも、
- コレステロールが気になる
- 中性脂肪を意識している
- 次の健康診断まで続けてみたい
といった声があります。
一方、山麓園で調べた範囲では、
一般的なアカマツ松葉茶を人が飲むことで、LDLコレステロールや中性脂肪が改善することを確認した十分な臨床研究は見つかりませんでした。
「健康診断の結果がどうなるか試してみたい」という購入者がいることと、「効果が証明されている」ことは分けて考えた方がよいでしょう。
松葉茶の「デトックス効果」とは?
松葉茶について最もよく使われる言葉の一つが、
「デトックス」
です。
実際、324件のレビューでも、
- デトックスを期待して購入した
- 体の不要なものを出したい
- スッキリしたくて飲み始めた
という声が見られました。
一方、「デトックス」は医学的に非常に幅広く使われている言葉です。
人の体にはもともと、肝臓や腎臓などを使って体内の物質を代謝・排泄する仕組みがあります。
現在のところ、
松葉茶を飲むことで、特定の有害物質を人の体から排出できることを確認した十分な臨床研究はありません。
ですから、
「デトックス目的で飲んでいる人が多い」
ということは実際のレビューから分かりますが、
「松葉茶には科学的に証明された解毒効果がある」
と同じ意味ではありません。
とはいえ、ノンカフェインの温かいお茶として水分補給をすること自体は、日常の飲み物として取り入れやすい習慣です。
松葉茶は花粉症にいい?

松葉茶と一緒によく検索されるテーマに花粉症があります。
アカマツ松葉にはフラボノイドなどが含まれ、炎症に関する細胞・動物研究もあります。
しかし、
一般的な松葉茶を飲むことでスギ花粉症などの症状が改善することを確認した十分なヒト臨床試験は、現時点では確認できません。
324件の購入者レビューには、鼻・喉・咳などについて変化を感じた方はいました。
特に、後鼻漏が落ち着いたと感じた購入者や、数日飲まなかった際に再び違いを感じたというレビューもあります。
ただし、これをそのまま「花粉症への効果」とすることはできません。
花粉症に対する「お茶」の研究という意味では、べにふうき緑茶に含まれるメチル化カテキンの方がヒト試験による研究が進んでいます。
花粉による目や鼻の不快感を目的としてお茶を探している方は、
花粉症に 抗アレルギー作用 メチル化カテキン効果 べにふうき茶
も参考にしてください。
松葉茶とべにふうきでは、研究されている内容が異なります。
実際に松葉茶を飲んだ人はどうだった?
研究とは別に、
「実際に飲んだ人はどうだったのか?」
も気になるところです。
山麓園では購入者レビュー324件を確認しています。
その中には、
- 飲み始めて咳き込む回数が減ったと感じた
- 後鼻漏が以前より落ち着いたと感じた
- PMSやお腹の不快感が楽になったと感じた
- 便意を感じるようになった
- 朝すぐ便通があり驚いた
- 体がスッキリしたように感じる
といった、かなり具体的な感想がありました。
一方、
「効果はまだ感じていない」
という購入者もいます。
それでも同じ商品を再注文し、飲み続けている人がいました。
さらに、
2年間松葉茶を飲み続けている
という購入者もいます。
最初はクセを感じたものの、現在では味にすっかり慣れ、これからも続けたいと書いています。
研究だけでは分からない、
「実際に毎日の生活へ取り入れることができたのか」
という部分も、健康茶を選ぶ際には重要です。
詳しくは、
で、継続期間や具体的な体感まで紹介しています。
松葉茶はどんな味?
松葉茶を初めて購入する方が意外と気になるのが、
「松の葉って、おいしいの?」
ということではないでしょうか。
324件のレビューを見ると、
- 木のような香り
- 森のような香り
- ウッディー
- 松を思わせる香り
- ハーブティーのよう
- 最初は少しクセを感じた
- 思ったより飲みやすい
など、かなり特徴的な表現があります。
普通の緑茶のような「旨味」や、麦茶のような「香ばしさ」を期待すると少し違います。
どちらかといえば、
森林や木を思わせる個性的な香りを楽しむ健康茶
です。
ただし、非常に強い苦味があるわけではありません。
最初の1~2日はクセを感じたものの、その後おいしく飲めるようになったという購入者もいます。
さらに、
- ほうじ茶
- 麦茶
- 和紅茶
- 緑茶
- ルイボスティー
- 桑の葉茶
- ハブ茶
などとブレンドしている人もいました。
松葉茶単体が苦手でも、ほかのお茶と組み合わせるとかなり印象が変わります。
味について詳しくは、
をご覧ください。
松葉茶のおいしい飲み方

松葉茶は、必ず長時間煮出さなければならないお茶ではありません。
実際の購入者も、それぞれの生活に合わせて飲んでいます。
カップで手軽に飲む
一番簡単なのは、ティーバッグをカップに入れて熱湯を注ぐ方法です。
山麓園の松葉茶なら、
1包を大きめのカップやマグに入れ、熱湯を注いで2~3分程度
を目安にします。
色や味を見ながら、お好みで抽出時間を長くしてください。
購入者の中には、同じティーバッグに再びお湯を足し、2~3杯飲んでいる人もいます。
ティーポットや水筒で
500ml程度のティーポットや水筒へ1包入れて飲む方法もあります。
長く入れておくと香りが強くなるため、初めての方は薄めから試す方が飲みやすいでしょう。
煮出して飲む
しっかり抽出したい場合は、ヤカンや鍋でも作れます。
水にティーバッグを入れて加熱し、沸騰後は弱火にして数分程度煮出します。
松葉茶はもともと色が非常に濃く出るお茶ではありません。
緑茶や紅茶のような濃い茶色にならなくても、必ずしも「出ていない」という意味ではありません。
色を濃くしようとして煮出しすぎると、松葉特有の香りまで強くなるため、
自分がおいしいと思う濃さ
を基準にするのがおすすめです。
苦手ならブレンドする
健康茶は一回飲むだけではなく、毎日続けることを考える人も多いでしょう。
その場合、
無理して単独で飲む必要はありません。
実際の購入者も、ほうじ茶や和紅茶などと合わせています。
「松葉茶1包+いつものお茶」
から試すと、松の香りがやわらいで飲みやすくなります。
松葉茶はティーバッグとパウダー、どちらがいい?
松葉茶には、ティーバッグのほか、松葉を丸ごと粉砕したパウダーもあります。
一見すると、
「丸ごと食べられるパウダーの方がよいのでは?」
と思うかもしれません。
山麓園でもパウダー化を実際に検討しました。
しかし松葉は非常に硬く、植物繊維も多いため、粉末にするとざらつきや松特有の風味がかなり強くなります。
毎日の飲み物として考えた場合、
飲みやすさ・後片付け・続けやすさではティーバッグの方が使いやすい
と判断しました。
現在、山麓園で販売しているのもティーバッグタイプです。
実際に比較した内容はこちらで紹介しています。
松葉茶はティーバッグとパウダーどっち?実際に比べてTBを選んだ理由
松葉茶を飲むときの注意点
健康茶だからといって、量を増やせば増やすほどよいというものではありません。
初めて飲む場合は、まず普通のお茶として少量から試し、自分の体調や好みに合わせてください。
また、
- 松や植物にアレルギーがある方
- 妊娠中・授乳中の方
- 治療中の病気がある方
- 薬を服用している方
- 体調に不安がある方
は、必要に応じて医師や薬剤師などへ相談してください。
咳、喘息、鼻炎、高血圧などの症状がある場合も、松葉茶だけで治療しようとせず、医療機関での診断や治療を優先してください。
自分で採取した松葉をお茶にしてもいい?
野山にはさまざまな針葉樹が生えています。
見た目が似た植物もあるため、
食用として正確に樹種を確認できない植物を自己判断で採取してお茶にすることはおすすめしません。
また、道路沿い、農薬散布の可能性がある場所などでは、原料として適しているか判断することも難しくなります。
毎日飲むのであれば、松の種類や産地が分かり、食品用として管理された原料を選ぶ方が安心です。
松葉茶の選び方
松葉茶を選ぶときは、「国産」や価格だけでなく、次の点も確認してみてください。
松の種類
「松葉茶」とだけ書かれていても、原料となる松の種類は商品によって異なります。
山麓園ではアカマツを使用しています。
産地
どこで採れた松葉なのかが分かる商品を選ぶと、原料の背景を確認しやすくなります。
原料の加工方法
松葉は硬いため、カットや粉砕方法によって抽出しやすさや味が変わります。
1包あたりの量
「50包」「100包」という包数だけでなく、1包に何g入っているかも確認しましょう。
ティーバッグ素材
山麓園では、植物由来のPLA100%フィルターを使用しています。
味と続けやすさ
健康茶は、どれだけ成分が魅力的でも、飲みにくければ長期間続けることは難しくなります。
購入者レビューなどを見て、自分に合いそうな味か確認することも大切です。
山麓園の松葉茶について
山麓園の松葉茶は、
徳島県産アカマツ100%
を使用しています。
徳島県の松林に自生するアカマツを原料とし、現地の生薬専門会社で松葉茶用に一次加工。
その原料を山麓園へ仕入れ、自社でさらにティーバッグに適したサイズへ粉砕し、
三角ティーバッグ加工・検品・袋詰め
まで行っています。
現在の商品規格は、
3g×50包=150g
販売価格は、
1,080円(税込)
です。
1包あたりでは約22円。
珍しい健康茶だから高価格で販売するのではなく、
毎日の飲み物として無理なく続けやすい価格
を重視しています。
また、ティーバッグには植物由来PLA100%の生分解性フィルターを使用しています。
松葉茶は、誰にとっても最初から「普通のお茶と同じ味」ではありません。
それでも購入者レビューには、
「最初はクセを感じたが慣れた」
「毎日飲んでいる」
「何度もリピートしている」
「2年間続けている」
という人がいます。
山麓園では、
「健康のために我慢して飲むお茶」ではなく、「生活の中に無理なく取り入れられる松葉茶」
を目指しています。
山麓園の松葉茶について、原料や製造工程まで詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
まとめ|松葉茶は、研究と「実際に続けた人」の両方を見る
松葉茶は、アカマツなどの松葉を使って作られる、木や森を思わせる独特の香りを持つ健康茶です。
アカマツ松葉については、
- ポリフェノール・フラボノイド類
- 抗酸化
- 炎症
- 血圧
- 血栓形成
などに関する研究があります。
しかし、研究の多くは細胞・動物実験や抽出物を使ったものであり、
普通の松葉茶を人が飲んだときに同じ健康効果が得られることまで十分に確認されたわけではありません。
一方、実際の購入者324件を調べると、
咳、後鼻漏、お通じ、PMSなどについて具体的な変化を感じたという人もいました。
そして、
「効果はまだ分からない」
という人も含め、
何か月、何年と松葉茶を生活の中に取り入れている人が実際にいます。
「何に効くのか」だけでなく、
味はどうか、毎日作れるか、価格は負担にならないか、実際に続けた人はどうだったのか。
こうした点まで含めて、自分に合う健康茶かどうか判断するのがよいのではないでしょうか。
より詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

参考にした主な研究
- Park YS, et al. Antioxidant activity and analysis of proanthocyanidins from pine (Pinus densiflora) needles. Nutrition Research and Practice. 2011. PMID: 21994521.
- Kim NY, et al. Comparison of methods for proanthocyanidin extraction from pine (Pinus densiflora) needles and biological activities of the extracts. Nutrition Research and Practice. 2010. PMID: 20198204.
- Kwon JH, et al. Inhibitory effects of phenolic compounds from needles of Pinus densiflora on nitric oxide and PGE2 production. Archives of Pharmacal Research. 2010. PMID: 21191767.
- Jeon YH, et al. Quantitative Changes of Flavonol Glycosides from Pine Needles by Cultivar, Harvest Season, and Thermal Process. Preventive Nutrition and Food Science. 2021. PMID: 33859965.
- Jeong SY, et al. Extract of Pinus densiflora needles suppresses acute inflammation by regulating inflammatory mediators in RAW264.7 macrophages and mice. Pharmaceutical Biology. 2022. PMID: 35695008.
※本記事で紹介する購入者の体調に関する内容は、購入者本人がレビューに記載した感想を紹介したものです。同じ結果が得られることを示すものではありません。

