お茶のイメージ
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お茶のサラブレッド品種&高機能品種茶 さえみどり

さえみどり 才色兼備。

 

***最高級品種で品質ナンバーワン!***

お茶で最も優れた品種は何ですか?という質問がありました。

もちろん、お茶は嗜好品で、甘いお茶が好き、渋めがいいとか、飲む人によって好みは様々。

一概にこれです!と言えないところ。

しかし、私たちプロの世界では、好みよりも価値、品質を見るところなので、やはり、さえみどりが最も優れた品種なのでは?ということができます。実際、他の品種より高い値段で取引されています。

また、ある機関の品質評価試験で55品種中トップの成績。個人的な好みも含めてさえみどりがやっぱり良いです。

その【さえみどり】は、天然玉露とも呼ばれる【あさつゆ】と全国で最も多く栽培されている(7割)【やぶきた】をかけ合わせて誕生しました。鹿児島県の枕崎市で生まれたため、鹿児島県、宮崎県で多く栽培され、高値で売れることから、今では全国で改植が進んでいます。

名前の通り、冴えた鮮やかなグリーンの水色と、上品な香り、渋みが少なく、旨みが非常に多いというのが特徴で、一言でいうなら【高貴】、お茶のサラブレッド的品種と言えそうです。

高機能品種茶 さえみどり

リラックス効果や血液サラサラ効果

味わい優れた品種に、他にも大きな効果が…。 お茶には、旨み成分であるテアニンというお茶独特の成分があります。人のお茶の利用の起源として、お坊さんが禅、瞑想をするときに寝てしまわないように、飲み始めたとか。お茶にはカフェインが含まれるので、眠気さましには良いということもありますが、このテアニンがリラックス効果が高く、集中力をアップさせます。テアニンを摂取した後に脳波を計測すると、リラックス状態を示すα派が増大します。科学的にも効果が実証されています。お坊さんたちも、お茶を飲んで集中力を高めてしっかりと瞑想できたことでしょう。それにしても、科学とは縁遠いはるか昔からその効果を知っていたという事実もすごいですね。
戦国時代に茶道が大名や武士の間で広まります。命を懸けた合戦や下剋上が起こっている時代、人間不信や精神的な不安でさぞ大きなストレスを抱えていたと想像できます。
茶会では、落ち着いた茶室で、武器は一切持ち込まず、お茶を呑み回すことから、お茶のリラックス効果も併せて癒しの場になったことでしょう。豊臣秀吉が経済力で天下を統一したと言われますが、お茶会のような落ち着いて冷静になれる場で、お城1個の価値の茶碗でお茶を出されたら、誰だって降参しそうです。
現代では、コンビニで【集中リ〇イン】なる集中力を高めるドリンクが販売されています。効果の主成分はお茶のテアニンです。ある調査では、ゴルフのズレや計算ミスが少なくなるなどの効果が検証されました。昔も現在も、お茶のテアニンの集中力アップ&リラックス効果が私たちの生活に役立っています。
もう一つ、さえみどりの
ケルセチンが多いこと。タマネギで知られる血液サラサラ成分。動脈硬化の予防や血糖値低下の採用で知られています。タマネギのサプリなんかもよく見かけますよね。
そんな人気の成分がこの【さえみどり】にたくさん含まれていることがわかってきました。さえみどりを数杯飲むとタマネギを半分食べた分のケルセチンを摂取できるそうです。


まとめ、ほっと一息リラックスしたいときに、安眠したいお母さん、受験を控えて集中して勉強したい息子さん、血流が気になるお父さん、家族みんなのお役に立つ【さえみどりの効能】についてでした。


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