熊本産 菊芋チップス 新発売!! 100g入 農薬不使用 自社農園栽培 お安い価格でご提供

菊芋茶チップスを新発売!イヌリンたっぷり  熊本県菊池市産、自社畑の菊芋を100%使用

山麓園 熊本県産 菊芋チップス 100g 業界最安級の価格で新発売

菊芋チップスとは?

話題の健康食品として知られるようになった、菊芋をスライスして乾燥し、手軽に食べられるチップスに加工したものです。

山麓園の菊芋チップスは、農薬や化学肥料を使用せず(無農薬栽培)、育てた菊芋を使用し、もちろん添加物なども一切使用せず、加工した自然食品です。

自社農園で、こだわって栽培しているので、大きくて良質な菊芋なのはもちろん、掘りたてをそのまますぐに加工するため、使用する菊芋の鮮度が非常に良く、一般の菊芋チップスと風味にも違いが出ています。

自社農園のメリットを生かし、低コストで良質で美味しい品を製造し、卸販売もしない直販のみとすることで、お安く提供することが可能になりました。

菊芋とは?

見た目が生姜と間違えるくらいに似ています。芋の一種ですが、ジャガイモやサツマイモのようにでんぷんは少なく、低カロリー。イヌリン、セレン、ミネラルが豊富です。食べるとシャキシャキ感があり、生でも、煮ても食べられます。

 

菊芋とは?イヌリンやセレン、ミネラルを多く含む話題の食品

wiki 菊芋について

注目成分「イヌリン」とは?

イヌリンは、水溶性の食物繊維の一種です。食後の血糖値を緩やかにしてくれる効果があり、糖尿病予備軍他、血糖値の高い方に重用されるようになりました。

糖尿病の権威である東邦大学の弘世貴久教授によると、イヌリンは腸の中で水と混ざりゲル状になり、糖を包み込むことで血糖値の上昇を緩やかにするそうです。

また、血管年齢を考案した東京医科大学病院の検診予防医学センターの高沢謙二センター長は、実験で菊芋を食べる人の血管年齢が実年齢よりも低かったことから、「菊芋は食べるインスリン」と評しました。それにより、菊芋は「食べるインスリン」というキャッチフレーズが広まりました。

名医とつながる!たけしの家庭医学(201828日放送)という番組でも、中性脂肪を下げる食品として紹介され、大きな反響がありました。

イヌリンの効果について

 

 

イヌリンはおなかの調子(腸内フローラ)を整える

先程も紹介した通り、イヌリンは水溶性食物繊維の仲間です。その中でも、驚くことに100%善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌などの腸内細菌)のエサになります。 例えば、機能性表示食品等でしばしば使用される「難消化性デキストリン」は50%程度と言われているので、そのすごさもわかることでしょう。

イヌリンは、ビフィズス菌などを含むヨーグルトなどとも相性が良く、一緒に食べるのも効果的でおすすめ。

小腸内の乳酸菌、大腸内のビフィズス菌他、善玉菌が増えることで、腸内環境が良くなり、結果的にアトピーや喘息の改善や小児の食物アレルギーのリスクを軽減することが期待できます。

・参考:アレルギー体質の人が知っておきたい、食事と腸の関係 医学博士 三島 渉(横浜弘明寺呼吸器内科・内科クリニック理事長)

 

なぜ山麓園の菊芋チップスはお安いのか?

自社農園栽培のメリット 菊芋をお安くご提供

山麓園の菊芋チップスは、自社農園で中間コストがないからお安い!

ています。

通常は、生産者→仲卸業者→卸業者→加工業者→販売者の順番で流通しています。

山麓園の菊芋チップスは、熊本県菊池市の自社農園で菊芋を栽培しているため、卸業者や加工業者などを介さず、生産→加工(加工粉砕・焙煎)→販売すべてを自社で行っているため、中間コストがなく、その分何割もお安く販売することが可能になっています。

菊芋の自社栽培のこだわり

農薬不使用のこだわり。無農薬栽培。

農薬不使用

菊池市の当農園では、農薬や除草剤、化学肥料等を使用していません。菊芋は病気や害虫に強く、農薬を使用せずとも栽培が比較的安易です。肥料も手間はかかりますが、燻炭、石灰などを利用しています。農薬や化学肥料が人の健康を害すると決まっているわけではありませんが、使用しないに越したことはありません。

 

・関連記事:お茶の農薬などについて

堀りたてを即加工

自社栽培、加工まで行っているため、堀りたての菊芋を洗ってすぐにスライスし、乾燥させています。掘りたてで新鮮なうちに加工するため、他と比べて鮮度が良く、品質の高いチップスに仕上がります。

自然豊かな産地、菊池市旭志で栽培

自然豊かな菊池市旭志で菊芋を栽培

産地は、熊本県北部にある菊池市旭志です。菊池市は、菊池渓谷・菊池温泉などで知られる水や自然が豊かな地域。農園のある旧旭志村は、山手の地域で、鳥のさえずりを聞きながらの作業になります。秀峰鞍岳の山頂からは、阿蘇山の絶景をうかがえます。

菊芋を掘る様子の画像 環境が適しているのか、大きい芋が多く収量が多いのが特徴です。

9月頃は花が咲きます。強風の被害を防ぐため、雑草もあまり除かず、自然な環境で育てています。

 

・熊本県産・自社農園のためお安く提供
・農薬・化学肥料を使用していません。
・添加物、調味料、保存料を使用せず、そのまま乾燥してチップスにしました。

菊芋チップスの作り方(製造方法)

1.菊芋を掘ります→

2.綺麗に洗います(生姜のように突起状の形状のため、丁寧に洗う必要があり)→

3.スライサーで3mmくらいにスライスします→

4.一晩冷風で乾燥させます→

5.乾燥機で4~5時間乾燥させます→

6.出来上がり

水分が乾燥し、生の菊芋と比べ、10分の1くらいの重量になります。その分イヌリンなど栄養も凝縮されています。

 

菊芋チップスの食べ方

菊芋チップスは、そのまま食べてもパリパリとして美味しいですが、ぱっと入れるだけで、料理にも使えます。

菊芋チップスの食べ方 料理に使えます
サラダやスープ <クルトンのような使い方>
きんぴら <ごぼうに似ているのできんぴらにも最適>
味噌汁などの汁物 <一緒に菊芋チップスを煮ると具材にも>
素揚げや天ぷら <カリカリに揚げると美味です>

菊芋チップスは、どこで買えるの?

山麓園のお店でも販売しています。

また、楽天、ヤフーショッピング、Amazonでも販売しています。

菊芋チップス 通販

 

 

楽天の販売ページ

ヤフーショッピング販売ページ

Amazonの販売ページ