お茶の山麓園 機能性表示食品 べにふうき茶が健康産業新聞に掲載されました。

12月18日 当店のべにふうき茶が健康産業新聞の機能性表示食品特集記事に掲載されました。

記事内容

インタビュー

株式会社山麓園

代表取締役 甲斐宣史氏 

山麓園のべにふうき茶の掲載記事

“目や鼻の不快感”テーマのべにふうき茶

 (株)山麓園(熊本市東区)は9月、メチル化カテキンを関与成分とした『鹿児島べにふうき緑茶』(届出番号:D550)を上市した。機能性は「ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減する」と表示。「約6,000万人もの日本人が抱える悩みの解決策のひとつとして提案していきたい」と語る代表取締役社長の甲斐宣史氏に話を聞いた。

 

 

■開発の経緯は?

厚生労働省の報告によると、日本人の2人に1人が花粉症などのアレルギー症状に悩まされています。花粉症は仕事の効率性を下げるほか、快適な生活を障害することから、花粉症対策は大きな関心事となっています。

こうしたなか、お茶の品種「べにふうき」に含有される成分「メチル化カテキン」の抗アレルギー作用が明らかになりました。研究論文では、普通の緑茶と同じように飲み、一日当たり34㎎のメチル化カテキンを摂取することで、目や鼻の不快感を軽減する機能性があると報告されています。

べにふうき茶市場は現在、春先の人気商品に成長しつつあります。当社通販サイトでも、利用者レビューで700件もの喜びの声が寄せられました。機能性についての認知度が高まれば、もっと潜在需要を掘り起こすことが可能です。さらなる需要喚起と、競争の激しいネット通販で一歩優位に立つことを目指し、機能性表示食品としての届出を行いました。

 

売れ行きは?

年間を通して利用するリピーター中心に、昨年対比120%で伸長しています。最も需要が増えるシーズン(1月~4月)には、200%を目指します。

 

開発・届出で苦労したことは?

当社は一般のお茶屋のため、届出に必要な論文や研究データに精通したスタッフを配置していません。身近に届出の指導・サポートを行う機関や人材もなく、初めての届出を相談できる相手がいなかったことが大きいです。研究レビュー以外は自力で届出を進めましたが、消費者庁からの厳しい指摘を受け続けました。あきらめず取り組み、5回目でようやく受理。最初の申請から約2年を要しています。

 

今後の戦略について

抗アレルギー薬が保険適用外になり、今後は全額自己負担になる公算が大きいです。消費税も10%となり、家計負担は確実に増えています。べにふうき緑茶は一日あたり30円程度のコストで負担が少ないのが特徴です。お茶であるため副作用の心配もありません。日本人の約6,000万人が抱えるといわれる悩みの解決策のひとつとして、さらなる需要の取込みを目指していきます。主に自社直販を行っていますが、今後は調剤薬局や健康食料品店などにも卸販売を進め、販路拡大に努めていきます。

以上

健康産業新聞 2019年12月18日号 表紙

左 2019年12月18日号、健康経済新聞表紙

 

 

 

 

 

 

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健康産業新聞は、40年以上の歴史を持つ健康産業界の専門紙です。業界のオピニオンリーダー紙として、原料、最終製品、受託加工・製造メーカーや、流通、小売、各種施設、また、行政・業界団体、大学、研究機関まで幅広い購読者を抱えています。

紙面では、特集企画を年間約100本掲載。健康食品・化粧品の定番素材から話題の新素材、受託加工・製造・最終製品、さらには健康・美容機器などの市場を分析・検証しています。

 

山麓園のべにふうき緑茶の効果や詳しい説明は、別ページで解説しています。

 

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