お茶(緑茶)のカテキンがコロナウイルスに有効!!飲むだけ効果!! 記事を集めました。

お茶のカテキンが新型コロナウイルスに有効!!様々な媒体で発表されています。

【緑茶はコロナウイルスキラー 増殖を著しく抑える】 中国の浙江省疾患防止センター発表

記事文:宋文洲 sohbunshu 緑茶はコロナウィルスキラー

浙江省疾患防止センターの試験: 緑茶、紅茶と烏龍茶の三種類のお茶を使ってコロナウィルスの培養を行ったところ、その増殖と成長が著しく抑えられた。 緑茶の殺菌力が最も高い

本文:

首先,以不同浓度的茶水(2.5-10 mg/mL) 进行体外杀灭病毒试验,将开水与市售饮用水 设置为实验对照组。不同浓度茶水,以及对照 组与100TCID50的新型冠状病毒分别作用1小 时后,感染Vero细胞并培养48 小时,测定各 组的病毒核酸增殖水平。

结果表明,未经茶水处理的病毒对照组比较 ,茶水处理组新型冠状病毒的核酸增殖量降低 了1万-10万倍;而用于冲泡的开水、市售你用 水对照组,其增殖状况与病毒对照组一致,提

翻訳文:まず、異なる濃度のお茶(2.5〜10 mg / mL)を使用してin vitroウイルス殺傷試験を実施し、沸騰水と市販の飲料水を実験対照群として設定しました。さまざまな濃度のお茶、ならびに新しいコロナウイルスの対照群および100TCID50を1時間処理し、Vero細胞を感染させて48時間培養しました。 結果は、お茶の処理されていないウイルス対照群と比較して、処理された群の新しいコロナウイルスの核酸増殖は10,000〜100,000倍減少したことを示しました。醸造に使用された沸騰水と使用する水に市販されている対照群には増殖状況がありましたウイルス制御グループと一致して、

緑茶は、ウイルスを予防する最も効果的な飲みの物 ランキングで1位に選出!! 女性セブン2020年3月5日号発表!!

以下、女性セブン2020年3月5日号、記事内容を抜粋

新型肺炎から身を守る食品と飲み物のランキングを発表

免疫力を高めてウイルスに克つ

身近に迫った新型コロナウイルスの脅威に、有効的な対抗手段はないのか。医師に聞くと、こう揃える。「体内の免疫力を上げよ」と。免疫力は20才をピークに低下し続けるというが、食事で回復、上昇させることができるという。何をどう食べればいいのか。専門家たちに聞いた。

名医が推奨

最強食品13

ホットヨーグルト 焼きねぎ しょうが紅茶 80℃緑茶ほか

新型肺炎に 5見つ「免疫力を上げる」飲み物ランキング
順位 食品 点数 ポイント
1 緑茶 12 「30分に1回ほどのちょこちょこ飲みで血液やリンパ液などの流れがよくなります」(平柳さん)
2 紅茶 9 「ミルクを入れてしまうと、ウイルスにはたらく紅茶ポリフェノールがたんぱく質に取り込まれてしまい機能しなくなってしまうので、ストレートかレモンティーで」(中沢さん)
3 りんごジュース 8 「皮にはビタミンAが豊富。皮ごとジュースにするのがおすすめです」(中沢さん)

本企画に登場する5人の識者に、「免疫力を上げる飲み物」を3つ挙げてもらい、1位を5点、2位を4点、3位を3点として集計。

新型肺炎から身を守る食品と飲み物のランキングを発表

プロ野球選手も緑茶でコロナウイルスも予防

2021年2月27日 7時 0分スポーツ報知より抜粋

【中日】根尾、コロナ封じへカテキンパワー「緑茶よく飲ん でます」開業医の父から助言

 

キャンプを打ち上げ、根尾(右)と握手を交わす与田監督

 

1軍キャンプを初めて完走した中日·根尾昂内野手(19)が26日、カテキンパワーによ る”コロナ封じで初の開幕1軍を目指すと誓った。新型コロナウイルスが猛威を振るう 中、開業医の父・浩さんから助言を得たと明かし「手洗いと消毒が有効だと聞いた。(抗 ウイルス作用があるカテキンを含む)緑茶もよく飲んでいる」と、根尾家流の対策を披露 した。

1年目の昨年は右ふくらはぎ肉離れで2軍キャンプ。対照的に今年は、本職の遊撃に 加え二塁、昨秋から挑戦中の外野も守った。課題の打撃も段階的に成長を見せ、昨年 の自己評価「50点」から40点増え「90点ぐらい」で1か月を終えた。「昨年より間違いな くいい。野球以外のところでミスしないように」。緑茶でバッチリ体調管理して、飛躍の2 年目に向かう。(長尾隆広)

参考記事:緑茶によるインフルエンザウイルス予防効果

奈良県立医科大学がお茶でコロナ不活性化効果を確認!

ヤフーTOPニュースでも紹介されましたが、前述の中国の研究同様に、カテキンなどがコロナウイルスを抑制するとの発表。

奈良県立医科大学の論文

まとめ

お茶のカテキンは、抗体のようにウイルスの働きを抑えてくれます。抗体のようにインフルエンザのタイプ、種類が変わると効果がなくなるようなことはなく、緑茶のカテキン、特にエピガロカテキンガレート(EGCG)は、インフルエンザウイルスのどのタイプにも有効で、エイズウイルスにも抑制効果が高いことがわかっています。ウイルスには、突起がついていて、カテキンが突起に吸着することで無効化するのです。

カテキンは、ウイルスが細胞に取りつくのを抑制し、細胞内での増殖も抑え、さらに細胞から増殖して出てくるときにまた吸着し、増えるのを抑制します。

そのような働きがあるので、きっと新型コロナウイルスにも効果があると予想されていました。中国で実際の研究発表が出ましたので、このブログをアップしました。

もちろん、カテキンは薬ではないですし、コロナウイルスに効果のある薬はまだありません。実験のようにカテキンが、コロナウイルスを10,000〜100,000倍減少させるとしても、絶対コロナウイルスに感染しないというわけではありません。あくまで感染予防の参考としていただければ、幸いです。

ペットボトルのお茶にもカテキンは含まれますが、急須で淹れたお茶の方が、カテキンの量が2.5倍も多いので、急須で淹れるお茶をおすすめします。熱い温度でお茶を出した方が、カテキンは多く出ます。

ちなみにリラックス効果のあるテアニンやアミノ酸量も5倍となってますので、自粛疲れを癒すにも急須でお茶を淹れましょう。

 

参考記事:カテキンが最も多く含まれ、強力な作用をもつ「べにふうき茶」

参考記事:ペッボトルのお茶と急須で淹れるお茶の違い

参考記事:お茶の温度について

お茶の山麓園