あずき茶は、小豆を焙煎して作る香ばしい健康茶です。
「むくみが気になる」「ノンカフェインのお茶を探している」といった理由から飲み始める方も多い一方で、
「あずき茶にデメリットはある?」
「飲みすぎても大丈夫?」
「毎日飲んでもいい?」
「副作用はない?」
「腎臓に悪くない?」
と気になっている方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、100%小豆で作られたあずき茶は食品であり、通常のお茶として適量を飲むのであれば、必要以上に心配するものではありません。
小豆抽出物を使った8週間のヒト試験でも、試験食品による有害作用は確認されなかったという報告があります。
ただし、だからといって、
「健康によさそうだから、たくさん飲めば飲むほどよい」
というものでもありません。
また、あずき茶についてインターネットで調べると、
「カリウムが多い」
「食物繊維が豊富」
「飲みすぎると下痢になる」
といった説明も見かけますが、ここには注意が必要です。
小豆そのものを食べる場合と、焙煎した小豆をお湯で抽出して飲む「あずき茶」では、摂取する成分や量が異なるからです。
この記事では、あずき茶を製造・販売しているお茶専門店の立場から、研究や山麓園に寄せられた購入者レビュー5,006件も参考にしながら、あずき茶のデメリット、飲みすぎた場合の注意点、毎日飲む場合のポイント、注意したい人について解説します。
※本記事は食品としてのあずき茶について一般的な情報を紹介するもので、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
あずき茶について、特に知っておきたいポイントをまとめると次のようになります。
| デメリット・注意点 | ポイント |
|---|---|
| 飲みすぎても効果が高くなるわけではない | 健康目的でも適量を続けるのが基本 |
| 水分量が増えるとトイレが近くなることがある | あずき茶特有の作用とは限らない |
| 濃く煮出すと苦味・渋味を感じる人もいる | お湯の量やティーバッグ数で調整 |
| 腎臓病などで食事制限がある人は注意 | カリウム・水分制限がある場合は主治医の指示を優先 |
| 小豆アレルギーの人は避ける | 小豆によるアレルギー症例は報告されている |
| 健康効果を期待して大量に飲まない | 小豆の研究結果=あずき茶の効果ではない |
あずき茶そのものを過度に怖がる必要はありません。
一方で、健康食品について消費者庁も、多量に摂取すれば疾病が治ったり、さらに健康になったりするものではなく、表示された摂取目安量や注意事項を確認することを勧めています。
「あずき茶は体によいらしいから、できるだけたくさん飲もう」
と考える方もいるかもしれません。
しかし、飲む量を増やせば健康効果も比例して増えるという根拠はありません。
これは、あずき茶に限らず健康茶全般についていえることです。
消費者庁も健康食品を、食事・運動・休養を補助するものとして利用することを基本としています。
そもそも小豆には、
・ポリフェノール
・カリウム
・サポニン
・食物繊維
・たんぱく質
・各種ミネラル
などが含まれています。
しかし、
「小豆に含まれている成分」と「あずき茶としてお湯に抽出される成分」は同じではありません。
特にティーバッグのあずき茶では、小豆そのものを食べるわけではないため、食物繊維などの多くは茶殻側に残ります。
あずき茶の成分や、むくみ・ダイエットとの関係について詳しく知りたい方は、
も参考にしてください。
あずき茶について検索すると、
「あずき茶には利尿作用がある」
という説明を見かけることがあります。
しかし、ここも少し慎重に考える必要があります。
山麓園では、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングに寄せられたあずき茶シリーズの購入者レビュー5,006件を分析しています。
その中には、
「トイレへ行く回数が増えた気がする」
「飲むとトイレが近くなる」
「夜に飲むと夜中に起きるので寝る前は避けている」
といった趣旨のレビューが実際にありました。
ただし、これだけで
「あずき茶には強い利尿作用がある」
とは断定できません。
当然ながら、今までより多くのお茶を飲むようになれば、単純に摂取する水分量そのものが増えます。
その結果、トイレへ行く回数が増えることも考えられます。
したがって、現在分かっている範囲では、
「あずき茶を飲んでトイレが近くなったと感じる人はいる。しかし、それが小豆特有の作用によるものなのか、水分摂取量が増えたためなのかは区別できない」
と考えるのが適切でしょう。
購入者が実際にどのような変化を感じているのかについては、
あずき茶の実際の効果は?購入者5,006件のレビューから体感を分析
で詳しく紹介しています。
あずき茶は100%小豆の商品であれば基本的にノンカフェインです。
そのため、
「夜に飲めるお茶を探している」
という方には選びやすい飲み物です。
ただし、
ノンカフェイン=寝る前にいくら飲んでも睡眠に影響しない
という意味ではありません。
寝る直前に500ml、1Lなど大量の水分を摂れば、夜中にトイレへ行きたくなることがあります。
実際、山麓園の購入者レビューにも「夜中にトイレへ行きたくなるため、寝る直前には飲まない」という使い方が見られました。
夜にあずき茶を楽しむ場合は、
就寝直前に大量に飲むのではなく、夕食後など少し早めの時間に適量を飲む
という方法もあります。
カフェインを避けたいからといって、水分量そのものを気にしなくてよいわけではありません。
あずき茶は一般的に、
香ばしく、ほんのり小豆を感じる、比較的クセの少ないお茶
です。
山麓園の購入者レビュー5,006件を分析した結果でも、「香ばしい」「飲みやすい」という評価が多く確認されています。
しかし、味の感じ方には個人差があります。
あずきの皮にはポリフェノール類も含まれているため、濃く抽出した場合、人によっては
・少し渋い
・苦味を感じる
・豆の風味が強すぎる
と感じることもあります。
特に、
・少ないお湯にティーバッグを入れる
・ティーバッグを何包も使用する
・長時間煮出す
・水筒に一日中入れたままにする
といった飲み方では、通常より濃くなります。
山麓園のあずき茶の場合、まずは500~600ml程度にティーバッグ1包から試し、濃さを好みで調整する方法がおすすめです。
苦味や渋味を強く感じる場合は、お湯を追加したり、抽出時間を短くしたりして調整してみてください。
詳しい淹れ方については、
で紹介しています。
「あずき茶 デメリット」で検索すると、よく出てくるのがカリウムについての話です。
文部科学省の日本食品標準成分表によると、乾燥小豆にはカリウムが比較的多く含まれています。
そのため、
「小豆はカリウムが多い」
↓
「あずき茶もカリウムが非常に多い」
↓
「腎臓に悪い」
と説明されている場合があります。
しかし、この説明は少し単純すぎます。
ティーバッグのあずき茶では、
小豆を丸ごと食べるわけではなく、焙煎した小豆からお湯に溶け出した成分だけを飲みます。
そのため、乾燥小豆100gに含まれるカリウム量を、そのままあずき茶1杯の含有量として考えることはできません。
あずき茶へどの程度カリウムが抽出されるかは、
・使用する小豆の量
・小豆の粉砕状態
・焙煎方法
・お湯の量
・抽出時間
などによっても変わります。
これは、あずき茶の栄養を考えるうえで非常に重要なポイントです。
結論からいうと、
健康な人が一般的な飲み物としてあずき茶を飲むことで「腎臓に悪い」とする根拠は確認されていません。
一方で、
・慢性腎臓病などで治療を受けている
・医師からカリウム制限を指示されている
・水分摂取量を制限されている
・その他の食事療法を受けている
という方は別です。
この場合は、
「あずき茶なら健康茶だから大丈夫」
と自己判断するのではなく、主治医や管理栄養士から指示されているカリウム量・水分量を優先してください。
ここで大切なのは、
「あずき茶は腎臓に悪い」と一律に考えるのではなく、腎機能に問題があり食事制限を受けている人では注意が必要
ということです。
また、前述の通り、乾燥小豆のカリウム量をそのままあずき茶1杯に当てはめることも適切ではありません。
「あずき茶を飲みすぎると下痢になる」
という情報もインターネット上では見られます。
ただし、ここでも小豆そのものとティーバッグのあずき茶を分けて考える必要があります。
小豆には食物繊維が豊富に含まれています。
しかし、ティーバッグで淹れたあずき茶の場合、小豆そのものを食べるわけではありません。
特に不溶性食物繊維の多くはティーバッグの中に残ります。
したがって、
「小豆は食物繊維が多いから、あずき茶を飲みすぎると食物繊維の摂りすぎで必ず下痢になる」
という説明は適切ではありません。
もちろん、どのような食品や飲料でも体質との相性はあります。
あずき茶を飲んだ後に、
・腹痛
・下痢
・胃の不快感
・吐き気
など普段とは違う症状が繰り返し現れるのであれば、量を減らすか、一度飲用を中止してください。
症状が強い場合や長く続く場合には医療機関へ相談しましょう。
あずき茶には、
ティーバッグタイプ
と
粉末タイプ
があります。
この2つは同じ小豆が原料でも、摂取方法が異なります。
焙煎した小豆から、お湯や水に抽出された成分を飲みます。
茶殻として小豆そのものが残るため、小豆のすべての栄養を摂取するわけではありません。
粉末をそのまま飲む商品であれば、小豆そのものを摂取します。
そのため、食物繊維など、ティーバッグでは茶殻側に残りやすい成分も摂取できます。
一方で、
・粉っぽさがある
・底に沈殿しやすい
・一度に大量に使いやすい
という違いもあります。
毎日の飲み物としてすっきり飲みたいならティーバッグ、小豆そのものを料理や飲み物に取り入れたいなら粉末など、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。
詳しくは、
をご覧ください。
頻度は高くありませんが、小豆による食物アレルギーは実際に報告されています。
2024年には、小豆アレルギーの原因となるアレルゲンについて調べた症例報告も発表されています。
また、2025年には小豆による食物蛋白誘発胃腸炎(FPIES)の症例も報告されています。
したがって、過去に小豆を食べてアレルギー症状を起こしたことがある方は、あずき茶についても避けてください。
一方で、
「大豆アレルギーだから、必ず小豆もダメ」
と一律に考えることも適切ではありません。
豆類では交差反応が研究されていますが、どの豆に反応するかは人によって異なります。
豆類のアレルギーがあり不安な場合は、自己判断で試さず専門医へ相談してください。
100%小豆だけを原料としたあずき茶は、緑茶や紅茶のようなチャノキを使用していないため、基本的にノンカフェインです。
そのため、カフェインを控えたい方が選びやすいお茶ではあります。
一方で、
「妊娠中に大量のあずき茶を健康目的で飲み続けた場合」について十分な研究が行われているわけではありません。
通常の食品として飲むことと、
「むくみに効かせたい」
「体重を減らしたい」
など特定の健康効果を期待して大量摂取することは分けて考えた方がよいでしょう。
妊娠中に食事や水分について医師から指導を受けている場合は、その指示を優先してください。
また、市販の「あずき茶」には小豆だけでなく他のお茶をブレンドした商品もあります。
妊娠中にカフェインを避けたい場合は、原材料が「小豆100%」かどうかを確認することもポイントです。
あずき茶は食品なので、健康な方が通常のお茶として適量を毎日飲むことを過度に心配する必要はありません。
実際、山麓園の購入者レビューでも、
・毎日煮出している
・水筒に入れて仕事へ持っていく
・食事のときのお茶として飲んでいる
・健康目的で始めて、味が気に入って続けている
といった使い方が多く見られます。
一方で、毎日飲むからこそ大切なのは、
「効かせるために大量に飲む」のではなく、「普通のお茶として無理なく続ける」
という考え方です。
あずき茶には「濃ければ濃いほど健康によい」という根拠はありません。
山麓園のティーバッグの場合は、まず500~600ml程度に1包を目安にし、好みに合わせて調整すると飲みやすくなります。
小豆にはさまざまな成分が含まれ、小豆抽出物を使ったヒト研究も行われています。
例えば、小豆由来ポリフェノールを含む抽出物について8週間行われたランダム化比較試験では、安全性と脂質代謝について検討されています。試験では有害作用は確認されませんでした。
ただし、
研究用の小豆抽出物と、家庭で淹れるあずき茶は同じものではありません。
研究結果を理由にあずき茶を何杯も大量に飲む必要はありません。
ノンカフェインでも、大量に飲めば夜中にトイレへ行きたくなることがあります。
夜飲む場合は、一度に大量に飲まず、夕食時や就寝より少し前までに楽しむ方法もあります。
お茶にも体質との相性があります。
毎日飲み始めてから体調に違和感を感じた場合は、
「健康のためだから」
と無理に続ける必要はありません。
量を減らす、一度休むなどして自分の体調を確認してください。
健康茶を毎日続けるうえで意外に重要なのが味です。
山麓園では購入者レビュー5,006件を分析しましたが、
「健康目的で購入したが、おいしいので続けている」
というケースも多く見られました。
味についてのレビュー分析では、あずき茶について、
「香ばしく、クセが少なく、ほんのり小豆を感じる飲みやすいお茶」
という評価が中心でした。
毎日の健康茶は、「効果がありそうだから我慢して飲む」よりも、普通のお茶としておいしく続けられることも大切です。
関連記事:あずき茶はどんな味?5,006件の購入者レビューから分析
「あずき茶を毎日飲んでいるのに何も変わらない」
という人もいます。
これは珍しいことではありません。
山麓園の購入者レビュー5,006件を確認すると、
・むくみが気にならなくなった気がする
・トイレの回数が変わった
・お通じに変化を感じた
といったレビューがある一方、
「まだ効果は分からない」
「むくみについて特に変化を感じなかった」
というレビューも確認されています。
ここは非常に重要です。
購入者レビューは、実際に商品を購入して飲んだ人の一次情報として価値があります。
しかし、
レビューに書かれた体感=医学的に証明された効果
ではありません。
同じ商品を飲んでも、全員に同じ変化が起きるとは限りません。
また、
・食生活
・運動
・睡眠
・体重
・服薬
・飲む量
・飲んだ期間
などさまざまな条件が異なります。
あずき茶は薬ではありません。
「○日飲めば必ず○○になる」と考えるのではなく、日常のお茶の選択肢として考える方が現実的でしょう。
あずき茶を選ぶ理由として特に多いのが「むくみ」です。
実際、山麓園の5,006件のレビュー分析でも、健康目的の中でもっとも目立ったのがむくみに関する言及でした。
一方、
「あずき茶を飲めばむくみが治る」
と医学的に断定できるわけではありません。
さらに、
「むくみにいいなら、1日に何リットルも飲もう」
という考え方もおすすめできません。
必要以上に飲む量を増やすのではなく、普通のお茶として適量を取り入れるのが基本です。
あずき茶の成分、カリウムとむくみの関係、ダイエットについて詳しくは、
で詳しく解説しています。
健康な方が多少多めに飲んだからといって、すぐに問題が起きる食品ではありません。
ただし、大量に水分を摂ることでトイレが近くなることがあります。
また、非常に濃く煮出した場合には、人によって苦味や渋味を強く感じる場合があります。
健康効果を期待して大量に飲む必要はありません。
すべてのあずき茶に共通する科学的な「1日○杯まで」という上限は定められていません。
商品によって1包当たりの原料量や抽出方法も異なります。
商品の表示や推奨されている淹れ方を基本に、普通のお茶として無理なく飲むことをおすすめします。
健康な方が通常の飲み物として適量を毎日飲むことを、過度に心配する必要はありません。
ただし、健康効果を期待して極端に量を増やす必要もありません。
腎臓病などでカリウムや水分摂取を制限されている方は、主治医の指示を優先してください。
一般的なあずき茶が健康な人の腎臓に悪いとする根拠は確認されていません。
一方、腎機能が低下しており医師からカリウムや水分を制限されている方は注意が必要です。
また、乾燥小豆に含まれるカリウム量を、そのままあずき茶1杯のカリウム量と考えることはできません。
必ず下痢になるものではありません。
特にティーバッグの場合、小豆に含まれる食物繊維の多くは茶殻側に残るため、「小豆は食物繊維が多いからあずき茶で下痢になる」と単純に考えるのは適切ではありません。
ただし、体質によって飲んだ後にお腹の不調を感じる場合は、量を減らすか飲用を中止してください。
購入者レビューでは「トイレへ行く回数が増えた」と感じている人がいます。
ただし、あずき茶そのものの作用なのか、水分摂取量が増えた影響なのかはレビューだけでは判断できません。
寝る直前に大量に飲むと、夜中にトイレへ行きたくなる可能性があります。
小豆100%のあずき茶は基本的にノンカフェインです。
一方、妊娠中に健康効果を目的として大量に摂取することについて十分な研究があるわけではありません。
通常の食品として取り入れつつ、食事や水分について医師から指導を受けている場合はその指示を優先してください。
また、ブレンド茶の場合は他の原料やカフェインの有無も確認しましょう。
小豆を原料としているため、小豆アレルギーがある方は避けてください。
小豆による食物アレルギーの症例は実際に医学論文でも報告されています。
あずき茶は、小豆を焙煎して作るノンカフェインのお茶です。
健康な方が普通のお茶として適量を楽しむのであれば、必要以上にデメリットを心配する必要はありません。
ただし、
・飲みすぎても健康効果が高まるわけではない
・水分を大量に摂ればトイレが近くなることがある
・濃くしすぎると苦味や渋味を感じる場合がある
・腎臓病などでカリウムや水分を制限されている人は注意する
・小豆アレルギーがある人は避ける
・小豆そのものの栄養成分を、あずき茶1杯にそのまま当てはめない
といった点は知っておきたいところです。
特に重要なのは、
「健康に良さそうだから、たくさん飲めばよい」という考え方をしないこと。
あずき茶は医薬品ではありません。
山麓園の購入者レビュー5,006件でも、むくみやトイレ、お通じなどについて変化を感じた方がいる一方、**「効果は分からない」「特に変化を感じなかった」**という方もいます。
一方で非常に多かったのが、
「香ばしくておいしい」
「クセがなく飲みやすい」
「健康目的で始めたけれど、味が気に入って続けている」
という声です。
毎日飲むのであれば、特定の効果だけを追い求めるよりも、
自分がおいしいと思える濃さで、日常のお茶として無理なく続ける。
それが、あずき茶との上手な付き合い方といえるでしょう。
小豆のポリフェノール、カリウム、サポニンなどの成分と、あずき茶として飲んだ場合の違いを解説しています。
あずき茶の実際の効果は?購入者5,006件のレビューから体感を分析
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのレビュー5,006件から、むくみ、トイレ、お通じ、体重などについて実際にどのような声があるのか分析しています。
「あんこのような味?」「苦い?」など、実際の味について購入者レビューから分析しています。
600mlに何包使うか、煮出し・水筒・水出しなど、毎日の飲み方を解説しています。
ティーバッグと粉末では、摂取する成分や使い方にも違いがあります。
あずき茶の出がらしは食べられますか?活用レシピ・栄養・保存・再抽出のコツ
ティーバッグの中に残った小豆の活用方法を紹介しています。
・Kitano-Okada T, et al. Safety and efficacy of adzuki bean extract in subjects with moderate to high LDL-C: a randomized trial. Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry. 2019.
・Kitamura K, et al. Identification of Allergens in Azuki (Adzuki) Bean Allergy. Journal of Investigational Allergology and Clinical Immunology. 2024.
・消費者庁「健康食品(一般の方向け)」
・文部科学省「日本食品標準成分表」
※小豆そのもの、小豆抽出物、粉末タイプ、ティーバッグで抽出したあずき茶では、摂取できる成分や量が異なります。研究結果や小豆そのものの栄養成分を、市販のあずき茶1杯にそのまま当てはめることはできません。