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あずき茶のおいしい飲み方|水筒・煮出し・冷やし方

あずき茶は、淹れ方によって香りや濃さがかなり変わります。

購入者レビューを分析すると、特に多かったのは、

  • 水筒・マイボトルに入れて飲む
  • やかんで煮出す
  • 煮出したあずき茶を冷蔵庫で冷やす
  • 薄く感じる場合はティーバッグを増やす

といった飲み方でした。

結論からいうと、小豆の香ばしさをしっかり楽しみたいなら「お湯出し・煮出し」がおすすめです。

水出しでも楽しめますが、「少し薄く感じる」という方は、お湯で抽出してから冷やす方法を試してみてください。

基本は600mlに1包

まず試していただきたいのが、

水またはお湯約600mlにティーバッグ1包

です。

山麓園のあずき茶は、北海道産小豆を焙煎し、1包に5g使用しています。

あずき茶は緑茶のような強い渋味が出るお茶ではなく、

香ばしく、やさしい小豆の風味を楽しむお茶

です。

購入者レビュー5,006件から実際の味の感じ方を分析した結果については、

あずき茶はどんな味?5,006件の購入者レビューから分析

で詳しく紹介しています。

初めて飲む場合は600mlに1包程度から試し、好みに合わせて濃さを調整してください。

一番おすすめは煮出し

小豆の香ばしい風味をしっかり出したい場合は、煮出す方法がおすすめです。

煮出し方

  1. やかんに水約600mlを入れる
  2. 沸騰したらティーバッグ1包を入れる
  3. 弱火で5~10分程度煮出す
  4. 好みの濃さになったら火を止める

煮出した直後は色が薄く見える場合がありますが、少し置くと赤みを帯びた色合いになることもあります。

購入者レビューでも、

「煮出した方が香ばしさを感じる」

「毎日やかんで作っている」

「まとめて煮出して職場へ持っていく」

といった使い方が見られました。

濃い味なら2包

「あずきの風味をもっと感じたい」

という方は、ティーバッグの数を増やしてみてください。

購入者レビューでは、

500~600mlに2包

で濃いめに飲んでいる方もいます。

また、

1Lに2包程度

を使用して煮出す方も見られました。

あずき茶は、好みによって「やさしくて飲みやすい」と感じる方と、「もう少し濃い方が好き」という方に分かれます。

長時間煮続けるだけではなく、ティーバッグの数を増やして調整する方法もあります。

水筒なら1包から

購入者レビューでよく見られたのが、

水筒やマイボトルに入れて職場へ持っていく

という飲み方です。

500~600ml程度の水筒なら、まずティーバッグ1包から試してみてください。

水筒での作り方

  1. 水筒にティーバッグ1包を入れる
  2. 熱湯を注ぐ
  3. 数分蒸らす
  4. 好みの濃さになったら飲む

朝作って、職場や外出先へ持っていくことができます。

山麓園のあずき茶は三角テトラ型・タグなしタイプなので、水筒にも入れやすい仕様です。

入れっぱなしでもいい?

あずき茶は比較的渋味が出にくいため、ティーバッグを水筒に入れたまま飲んでいる方もいます。

ただし、長時間熱湯に入れたままにすると、

濃くなったり、苦味を感じたりする場合があります。

味が十分に出たらティーバッグを取り出すなど、好みに合わせて調整してください。

夏は煮出して冷やす

暑い時期には、

一度煮出してから冷蔵庫で冷やす方法

がおすすめです。

冷たいあずき茶の作り方

  1. やかんであずき茶を煮出す
  2. 粗熱を取る
  3. 清潔な容器に移す
  4. 冷蔵庫で十分に冷やす

最初にお湯で香りをしっかり抽出しておくことで、冷たくした後も小豆の香ばしさを感じやすくなります。

作ったあずき茶は冷蔵保存し、できるだけ早めに飲み切ってください。

水出しもできる?

水出しで飲んでいる方もいます。

ただ、購入者レビューを見ると、煮出しやお湯出しをしている方が多く、水出しでは「少し薄かった」という感想も見られます。

そのため、

すっきり薄めが好き → 水出し

香ばしさをしっかり楽しみたい → 煮出し・お湯出し

という使い分けがおすすめです。

水出しで物足りない場合は、ティーバッグを増やすか、お湯で抽出してから冷やしてみてください。

マグカップでも簡単

少量だけ飲みたい場合は、マグカップでも楽しめます。

マグカップにティーバッグを入れ、熱湯を注いで数分蒸らします。

山麓園のあずき茶は1包5g入りなので、一般的なマグカップ1杯に使用すると比較的濃いめになります。

濃いと感じる場合は、お湯を足しながら好みの味に調整してください。

好み別の飲み方

好み・用途飲み方の目安
やさしい味500~600mlに1包
小豆感を強く500~600mlに2包
家族でまとめて1~1.5Lに2包程度から調整
水筒500~600mlに1包
夏の冷茶煮出してから冷やす
すっきり薄め水出し

あずき茶には「この濃さでなければいけない」という決まりはありません。

毎日飲むなら、自分がおいしいと思う濃さを見つけることが大切です。

どんな味のお茶?

あずき茶は「あずき」という名前から、あんこのように甘い味を想像されることがあります。

しかし実際には、砂糖を使ったあんこのような甘さではありません。

5,006件の購入者レビューを分析すると、

  • 香ばしい
  • 飲みやすい
  • ほんのり小豆を感じる
  • ほんのり甘みを感じる
  • クセが少ない

といった感想が多く見られました。

一方で、濃い小豆味を期待した方の中には「少し薄い」と感じる方もいます。

実際の購入者がどのように味を感じているのかは、

あずき茶はどんな味?5,006件の購入者レビューから分析

で詳しく分析しています。

健康目的で飲む方も

あずき茶は、味だけではなく健康を意識して選ばれることも多いお茶です。

購入者レビュー5,006件を確認すると、特にむくみを気にして購入した方が多く、そのほかトイレの回数、お通じ、体重、体の温まりなどについて体感を記載したレビューも見られました。

一方で、「まだ分からない」「変化を感じなかった」という声もあります。

購入者が実際にどのように感じているのかについては、

あずき茶の実際の効果は?購入者5,006件のレビューから体感を分析

で詳しくまとめています。

※購入者レビューは個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

成分や研究では?

購入者の体感とは別に、小豆にはポリフェノール、カリウム、サポニン、食物繊維などさまざまな成分が含まれています。

ただし、小豆そのものを食べる場合と、ティーバッグから抽出したあずき茶を飲む場合では、摂取できる成分や量が異なります。

成分や研究をもとにあずき茶について知りたい方は、

あずき茶の効果とは?成分・むくみ・ダイエットとの関係を解説

をご覧ください。

「研究で分かっていること」と「購入者が感じたこと」を分けて読むことで、あずき茶についてより正確に理解できます。

TBと粉末の違い

あずき茶にはティーバッグタイプと粉末タイプがあります。

ティーバッグは、

すっきりした口当たりで、お茶として飲みやすい

ことが特徴です。

粉末は、

小豆を粉末のまま取り入れられ、豆乳やヨーグルトなどにも使える

というメリットがあります。

一方、粉末は沈殿したり、粉っぽさを感じたりする場合があります。

詳しくは、

あずき茶はティーバッグと粉末どっち?味・栄養・使い方を比較

をご覧ください。

出がらしも活用

煮出した後のティーバッグの中には小豆が残っています。

実際に購入者の中には、出がらしを料理やヨーグルトなどに利用している方もいます。

あずき茶の出がらしは食べられますか?

では、出がらしの活用について詳しく紹介しています。

まとめ

あずき茶をおいしく飲むポイントは、

香りをしっかり楽しみたいなら煮出すこと。

そして、薄いと感じたらティーバッグの数を増やして、自分好みに調整することです。

購入者レビューでは、

  • 500~600mlに1包
  • 濃いめなら500~600mlに2包
  • 1L前後をまとめて煮出す
  • 水筒で職場へ持っていく
  • 夏は煮出して冷蔵庫で冷やす

といった飲み方が見られました。

あずき茶は、決まった飲み方だけでなく、生活スタイルや好みに合わせて楽しめるお茶です。

まずは600ml程度に1包から試し、自分にとって一番おいしい濃さを見つけてみてください。


・あずき茶 ティーバッグ:香ばしく飲みやすい、毎日の常備茶に。

・あずき茶 パウダー:調理・製菓にも使いやすく、出がらし活用レシピと相性抜群。

          
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